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| 名称 / マーク |
マークの意味 / 関連機関 |
障害者のための
国際シンボルマーク
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最もよく目にするマークで障害者=このマークという様なイメージではないでしょうか?
このマークのある建物・場所・車などは障害者に配慮している事を表しています。
トイレや駐車場や車にこのマークが表示されている時は障害者の利用は避けてください。
なお、このマークは全ての障害者を対象としたもので特に車イスを利用する障害者と限定しているものではありません。
(財)日本障害者リハビリテーション協会 |
身体障害者標識 (障害者マーク)
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道路交通法で定められているマークで身体障害者が車を運転している事を表しています。
平成14年6月1日から施行された新しいマークなので、それ以前に運転免許証を取得した方 の中には知らない人が多数います。これを機会にご理解いただければと思います。
なお、このマークを表示している車への幅寄せや割り込み行為は禁止されています。
警察庁交通局 ・ 全日本交通安全協会 |
聴覚障害者シンボルマーク
(国際マーク)
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このマークは、世界ろう連盟(WFD)が定めた世界共通の国際シンボルマークです。
1980年に一般に紹介されてからは、定期刊行物やポスターに使用されています。
また、ろう者が通訳その他のサービスを受けられる場所でも使用されています。
全日本ろうあ連盟 |
聴覚障害者シンボルマーク
(国内マーク)
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聴覚障害の方であることを表す国内で使用されているマークです。
聴覚障害の方は、見た目には分からないために、誤解されたりするなど、社会生活をするうえで心配が少なくありません。
預金通帳や診察券などにこのマークが貼付されたり、マークを提示された場合は聴覚障害者だというのをご理解ください。
※このマークは、聴覚障害の方が自発的に使用するものです。法的拘束力はありません。
(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 |
視覚障害のある方を表す国際マーク
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このマークは、世界盲人連合 (WBU) が定めた世界共通の国際シンボルマークです。
WBUによれば、「このマークを手紙や雑誌の冒頭に、あるいは歩行用に自由に使用してよい。色はすべて青にしなければならない」としています。
使用例として、横断歩道で歩行者用信号ボタンに表示されています。この信号機は視覚障害者が安全に渡れるよう、信号時間が長めに調整されています。
社会福祉法人 日本盲人福祉委員会 |
ほじょ犬マーク
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身体障害者補助犬同伴の啓発のためのマークです。
身体障害者補助犬とは、盲導犬・介助犬・聴導犬のことを言います。
法律の改正により、現在では公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも身体障害者補助犬が同伴できるようになりました。
お店の入口などでこのマークをみかけたり、補助犬を連れている方を見かけた場合は、ご理解・ご協力をお願いいたします。
厚生労働省社会・援護局 |
オストメイトマーク
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人工肛門・人工膀胱を使用している方(オストメイト)のための設備があることを表しています。
オストメイト対応トイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。
(社)日本オストミー協会 |
ハートプラスマーク
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「身体内部に障害を持つ人」を表すマークです。
身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、免疫機能) の障害をお持ちの方は外見から分りにくいため、様々な誤解を受けることがあります。
内部障害の方の中には、電車などの優先席に座りたい、近辺での携帯電話使用を控えてほしい、といったことをじっと我慢されている方がいます。
このマークを着用されている者を見かけた場合は、内部障害について理解し、配慮をお願いいたします。
※このマークは、内部障害の方が自発的に使用するものです。法的拘束力はありません。
内部障害・内部疾患者の暮らしについて考えるハート・プラスの会 |
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